貴族の間で、嗅煙草、アクセサリーなどを入れたり、ボンボニエールとして流行したリモージュボックス。
そのリモージュボックス専門店が「
Limoges Wiseow わいずあうる」です。特にボンボンをいれるボンボニエールが、私の収集のひとつ。
銀のボンボニエールは、皇室の慶事に使用され、ボンボンは
緑寿庵の金平糖がつかわれています。銀製品は、宮内庁ご用達の
宮本商行が有名ですね。御下賜品のコレクターとして有名なのが、
永田裕朗氏です。
ビューティフル・ライフにかかせない、頭から足のつま先までというように、生活・暮らしに使われるひとつひとつが、クラスを感じさせる小物や雑貨に満たされる年代になってきました。カルチャー、教養もその象徴なんですね。
すばらしいブランドやコレクションに囲まれても、扱い方や手入れの仕方、そして骨董などの見かたとマナーを知らなければ、「成金」といわれるように、お金と雑学だけのライフスタイルです。エデュケーションがともなって、知識と教養に満たされることが、美しい大人への第1歩だと思うこの頃です。
つまり高価なものではなくても、洗練された目を養うことです。人・モノ・暮し方に対してですね。ブランドや見た目の豪華さではなく、テイストとエッセンスが大切なんです。