
モネの「
睡蓮(1907年)」、
マネの「芍薬の花束」、「横山大観「夜桜(1929年)」、五摂家の筆頭近衛家資料を保管する陽明文庫蔵、酒井抱一「四季花鳥図屏風」などが、『
第12回 秘蔵の名品 アートコレクション展 花鳥風月「日本とヨーロッパ」展』で展示されます。
この恵まれない子供たちのためのチャリティーは、8月3日(木)〜24日(木)ホテルオークラ東京。アートコレクション展」のテーマである“花鳥風月”にちなんだ「アートランチ」もあるそうです。
こちらが、酒井抱一「四季花鳥図屏風」の右隻「春夏」の部分で、夏です。この「春夏」が花菖蒲2羽の白鷺、紅白の牡丹、紫陽花、百合、撫子に花芙蓉と、そして
杜若か菖蒲と調和しています。ですが左隻との調和はどうなんでしょう。
この左隻の「
冬」の部分、「
秋」の部分は PangaさんとBule Moonさんから拝見できます。そしてこの「春夏」の「
春」もご覧ください。揃いの「
四季花鳥図屏風」はこちらです。
さて、もうひとつの四季花鳥図屏風(京都国立博物館)の抱一作は、二曲屏風の向かって右隻に春夏、左隻に秋冬で、こちらの春夏に、杜若と
鷭が、みえます。これが、
BLUE MOONさんの国際文通グリーティング切手に使用されているものです。
四季花鳥図屏風(京都国立博物館)
みなさんは、どちらがお好きですか?また、画像が、9月のリニュアルの際に消えていたことをお詫び申し上げます。